ワンオペワーママ妊婦 4歳児との生活ルーティーン

7月に夫が単身で上海駐在を開始し、年中の長男との2人きりの生活が始まりました。

私は妊娠中期・後期で、仕事は1時間半の時短勤務でした。

週4日在宅、週1日出社の私のルーティーンは下記のとおりです。

平日の朝のルーティーン

平日は朝6時45分に起床します。

起床後すぐに子供は30分ほどテレビを観ます。

その間に私は洗顔・パックをしながら朝食づくりをします。

朝食は、みそ汁、ごはん、卵か納豆です。

我が家ではみそ汁は、週に2回、大鍋にまとめて作っています。

そのため、朝ご飯はレンチンだけでできます。

朝食を爆速で食べて、メイクや着替えといった身支度を整えます。

洗濯は2日に1回しており、洗濯の日は家を出るまでに洗濯機を回し始めます。

燃えるゴミの日は朝に排水溝ネットを交換してごみをまとめたりするので更に忙しいです。

子供が朝食を食べ終わったら歯磨きをします。

子供の身支度は自分で整えてもらいます。

朝に着替えをしなくて済むように、夜寝るときにはパジャマではなく、翌日着る服をきて寝ることが多いです。

8時過ぎに出発し、保育園に送り届け、8時半過ぎに帰宅します。

在宅ワークの日は、帰宅後に食事の後片付けと、洗濯干し、時々掃除を行います。

家事が終わったら9時15分までには仕事を始めていました。

出社の日は、フレックスタイム制を活用して、9時ごろの電車にのり、10時ごろに会社につくようにしていました。

通勤ラッシュ時に電車に乗ると、妊婦では命の危険を感じるくらい混雑するエリアなので、少しでも出勤を遅らせてラッシュを避けるようにしていました。

朝から会議があるなど、どうしても早くいかないといけない日だけは、子供を7時半に保育園に送っていました。

平日の夜のルーティーン

仕事は16時半ごろに終わり、17時15分ごろにお迎えに行きます。

それまでの時間は、基本的には自分の時間にしています。

仕事が忙しい日は、お迎えの時間ぎりぎりまで仕事をする日もあります。

スーパーへの買い出しは昼休憩中に行くことが多いです。

お迎え後、17時半ごろに帰宅します。

帰宅後、子供は30分ほどテレビを観ます。

その間に、夜ご飯の準備や、洗濯をたたむなどの家事をします。

18時すぎから夜ご飯を食べます。

夜ご飯を食べ終わったら、こどもは一人遊びをして、私は後片付けをします。

タイミングが合えば、この時に単身赴任中の夫とテレビ電話をしています。

20時前にお風呂に入り始めます。

お風呂の後は21時くらいまで遊び、その後寝室に行きます。

寝室で絵本を読んだり一緒にストレッチをしたりして過ごし、21時半に消灯します。

本当はもっと早く寝かせたい(というより私が寝たい)のですが、保育園でのお昼寝が長く、寝付くのがいつも22時前になってしまうため、このようなスケジュールになっています。

つわりは終わっている時期でしたが、それでも妊娠中は疲れやすいのか、夜になると毎日疲れ果てており、寝室に行ってからは私は横になって省エネモードで子供と遊んでいました。

土曜日のルーティーン

お休みの日は目覚ましをかけずに自然に7時半までに起きます。

私は掃除などの家事を休みの日にまとめて行うことが多いです。

というのも、長男は私が家事をしている間は、楽しく一人遊びをしてくれることが多いのです。

私が座っていると、「ママ、一緒に遊ぼう~」となってしまうため、できるだけ動き回っているようにしていました(笑)

午前中は児童館に行くことが多いです。

お昼ご飯を持参して、児童館でお昼ご飯を食べて13時くらいまでに帰宅します。

13時からはお昼寝タイムです。

といっても、長男は昼寝をしたりしなかったりなので、主に私のお昼寝タイムです(笑)

「(長男は)寝ても寝なくてもいいよ。ママは寝るから起こさないでね。」と言うと、長男は私の横で静かに絵本を読んで過ごしてくれます。素晴らしい息子です。

絵本を読んでいる間に眠くなって、昼寝をしている日もあります。

14時に昼寝から起きて、体操教室に向かいます。

体操教室は区営の施設に通わせていて、1回1000円とリーズナブルです。

体操教室中は、私の一人時間を過ごします。

体操教室後は帰宅し、おやつを食べたり、一緒におもちゃで遊んだり、テレビを観たり、夫とビデオ電話をしたりします。

夜は、平日と同じく、私が先に疲れ果てて布団に横になります。

日曜日のルーティーン

日曜日は児童館がお休みで、時間のつぶし方がとても悩ましいです。

ワンオペ期間はずっと真夏で、妊娠中の状態で公園に行くことはできませんでした。

そのため、子供連れスポットをたくさん調べました。

消防博物館(四谷)や、警察博物館(銀座、25年12月現在閉鎖中)といった子供が好きな乗り物スポットを巡りました。

また、スポッチャやキッズユーエスランドのような、室内の遊び場もたくさん行きました。

お盆明けからは、水泳教室(イトマンスイミングスクール)を開始しました。

きっかけは、夏場の外出に毎回2000円以上お金がかかってしまうので、それなら習い事をさせたい!と思ったことです。

水泳教室を始めてからは、9時半に家を出て、10時~11時が水泳教室、帰宅後は家に帰ってお昼ご飯と、午前中の予定が埋まって助かりました。

午後は、家で過ごしたり、お友達と遊びに行ったりして過ごしました。

ワーママ妊婦のワンオペ生活の感想

ワンオペ生活は予想よりも大変ではありませんでした。

その理由はいくつかあります。

  • 妊娠中期以降、私の体調が良かったこと
  • 最大限在宅ワークができたこと
  • 4才の長男が、口頭の指示だけで、自分の身の回りのことがある程度できたこと
  • 長男と世間話ができたこと
  • 長男連れで私の友達(子供ありなし問わず)と遊びに行けたこと

特に、長男という話し相手がいることで、精神的な孤独感がなかったのが大きいと思います。

長男は私にとっての小さい彼氏のような存在です。

「ママ、ぎゅーしたい」「大きくなってもずーっとママと暮らしたい」といつも言ってくれます。

4才になると育てやすくなる、と周囲から聞いていたのですが、まさにその通りでした。

妊婦のワンオペ生活で大変だったこと

床に座って遊べない

妊娠後期になると、床に座って遊ぶことができなくなりました。

長男はトミカやプラレールが大好きで、いつも床におもちゃを広げて遊んでいます。

どうしてもママと一緒に遊びたい、というときには、ソファーに横になって遊んだり、ダイニングテーブルで遊んだりしました。

妊娠36週で子宮口3cmと診断される

妊娠の経過は非常に順調だったのですが、妊娠36週1日で、すでに子宮口が3cm開いていると診断されました。

体調が良いからと調子に乗って、体を動かしすぎてしまったようです。

子供と遊ぶだけでなく、産休中に買い物やお友達との食事を存分に楽しんでしまっていました。

正期産である37週までは陣痛が来ないように、外出は控えて家でゆっくり過ごしてください、とお医者さんに言われました。

出産までは義実家にサポートを依頼し、保育園の送迎や、長男のお世話を全面的にお願いしました。

私は1日中ずっと横になって過ごしました。1日100歩くらいしか歩いていなかったと思います(笑)

そのおかげで、正期産まで無事たどりつけました。

出産時のエピソードはまた後日書こうと思います。

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