突然の国内引越し2

駐在前

ワンオペでの第二子出産に備えて、義実家の近くへの引越しを決めました。

引越しが決まってからはもうバタバタでした…

引越しで一番大変だったのは保活でした。

中野区は人の入れ替わりが少ないのか、思ったよりも年中クラスの空きがなくて焦りました。

万が一保育園が全滅だった場合に備えて、幼稚園も調べました。

申し込みルールや期日の確認、保育園リスト作成、見学(義母に依頼)、などなど…

保活の詳しい内容はまた次回書きたいと思います。

並行して、新居も探し始めました。

もともと私の会社の社宅借り上げ制度を使って賃貸を借りていたのですが、今回は夫の会社の制度を使うことにしました。

日本に残る家族にも家賃補助が適用されて、自己負担6万円ほどで家を借りることができました。

また、引っ越し代も夫の会社が負担してくれました。

海外赴任するにあたり、自分の荷物を海外に送るか、実家やトランクルーム等に預けるかを、ものによって判断し、それぞれの送料を会社が負担してくれる制度でした。

その制度を裏技的に活用し、国内に保管しておく荷物をすべて新居に運ぶことで、引っ越し代を無料にできました。

引っ越し先は住宅街で一軒家だらけの場所柄、マンションやアパートがあまりありません。

不動産屋さんとの内見はたった1回で家が決まりました。

荷造りやライフラインの契約・解約は盛りだくさんでしたが、身重な妊婦でもなんとかこなしました。

引っ越しは梱包(段ボールに詰めてもらう)と開墾(引っ越し先で段ボールから荷物を出してもらう)を両方業者にお願いできたことで、だいぶ負担軽減できたのだと思います。

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